KO-DIT.
← ガイド一覧

KO-DIT / GUIDE

画像1枚から使える3Dモデルへ

KO-DIT運営 · 2026年10月3日更新

入力画像、生成品質、裏面の確認、床への整列、GLB保存までを説明します。

1. 形が読み取りやすい画像を用意します

1枚の画像では全ての面を確認できません。ropal3dは見えない部分を推定するため、正確な寸法測定や設計図の代わりにはなりません。最初は形の単純な物体一つを選び、全体の輪郭が見える画像で始めてください。

  • 対象は一つ、背景は単純にし、部品の境界が分かる照明にします。
  • 途中で切れた物体、重なった対象、暗い影、小さすぎる対象は画像を見直します。
  • ガラス、鏡、非常に細い構造は特に慎重に結果を確認します。
  • PNG・JPG・WEBP、最大10MBに対応します。アップロードと変換に必要な権利を確認してください。

2. 確認したい内容に合わせて品質を選びます

Googleでログインし、画像と名前を設定して品質を選びます。高速生成は最大1.5万面・512px、詳細生成は最大5万面・1024pxのテクスチャ設定です。精度や処理時間を保証する数値ではありません。まず高速生成で全体の形を確認し、入力が適切か判断してから詳細生成を検討します。

3. 正面以外も確認してください

回転・拡大して側面、裏面、底面を確認します。画像にない面は実物と異なる場合があります。色が自然でも形が崩れていることがあるため、ワイヤーフレームも活用してください。

  • 離れているはずの部品がつながっていませんか。
  • 裏面や底面に欠落や不自然な平面はありませんか。
  • 照明や背景がテクスチャに混ざっていませんか。
  • ゲーム小物、背景、練習など、用途に必要な追加修正を記録します。

4. 原本と補正版を区別して保存します

自動床合わせを確認し、必要ならX・Y・Zの回転角を調整します。補正済みGLBには調整が反映され、原本GLBは生成時の結果を保存します。PNGの画面保存は平面画像で、編集可能な3Dモデルではありません。対応エディターで大きさ、方向、材質、面数を確認しましょう。

5. 保管と次の生成を計画します

高速・詳細とも1回を使用し、Googleアカウントごとに直近24時間で最大10回です。午前0時に全て戻るのではなく、各生成から24時間経過すると回数が戻ります。保管期間はスタジオの案内を確認し、大切なモデルは早めに保存してください。他サービスの画像を使う場合は画像とモデルそれぞれの条件を確認します。

関連ガイド